2級FP技能士を取得する為のカリキュラム!
2級FP技能士の勉強をしていく上で、現在の自分は今どのような勉強して、何を重点的に覚えなくてはいけないのか、しっかりとカリキュラムを組む必要があります。良い教材で、効率的な勉強をして行く事が合格への最短の方法ですので、是非実行してみてください。
まず学習スケジュールを立てていかなければいけません。毎日何時間勉強して、何の科目、どのような勉強をすればよいか各自で考える必要があります。イメージが湧かなければ受講している通信講座のカリキュラムを参考に計画を立て下さい。ここでは、勉強はじめてから合格までの簡単な概要をご説明いたします。
科目ごとの基礎を身に付ける
はじめから難しい問題にチャレンジしてもなかなか解くことは出来ません。それどころか難しくて途中であきらめてしまう原因にもなりますので、優しい基礎をガッチリと固めていきます。まず基本的な内容をざっくりでも良いので理解しなくてはいけません。テキストに一通り目を通して大まかなイメージを持ちましょう!テキストだけではなく、DVDがあれば理解が早まり便利です。
ある程度概要を把握できたら、細かなところまでテキストに目を通し理解を深めてください。
わかりにくい箇所はノートに書いて覚えるなど工夫していきましょう!
次に基礎知識がマスターできたら、簡単な基礎問題集解いて理解しているか確認作業をしてきます。わからなければテキストや解答で確認しながらでも良いと思います。この方法で問題集を何度も反復しながら基礎知識を完璧にしてください。
過去問の反復
過去問を研究・反復することで、出題範囲・問題のレベルなどが理解でき本試験の対応力を身に付ける事ができます。実技でも学科でも同じです。類似問題も多数出題されるので、確実に点数を取れる勉強をして行く事が出来ます。合格への近道のポイントは過去問を繰り返し学習することです。これはしっかりと頭に叩き込んで下さい。但し注意点もあります。一つ一つの問題の答えを覚えるのではなく理解することです。
例えばマークシート方式の4つの選択肢から一つの正解を選ぶ形式の問題があったとしたら、残り3つは何故間違いなのか説明できるまでのレベルになってください。その他にも時間を意識して解くことも重要です。2級FP技能士は短い時間で多くの問題を解かなければいけないので、早く正確に解く訓練をしなければいけません。とにかく過去問はひたすら反復することが大切です。
模擬試験に挑戦
基礎、過去問が終われば次に模擬試験に挑戦してください。今まで、勉強したことがどれだけ自分の力になっているか腕試しをする必要があります。もし全く駄目なら今までの勉強で何かが違いますので、もう一度見直す必要があります。一度覚えたことを忘れてしまっていれば復習が足りませんし、問題の意味がわからなければ理解度がたりてないことが考えられます。
大まかな概要はこのような感じになります。どのような方法でもこれらは必ず必要な勉強ですので、しっかりと取り組んでください。